きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

UHBのSDGsの取り組み

1.子どもたちの夢を未来へつなぐ

貧困をなくそう 飢餓をゼロに すべての人に健康と福祉を 質のよい教育をみんなに 働きがいも経済成長も

UHBでは、北海道のすべての子どもたちに「学び」「体験」という機会を提供しています。また、フジテレビ系列の一員として「FNSチャリティ」の活動を通じて、すべての人の「健康と福祉」への支援を行っています。

ジュニアアスリート夢応援塾画像

ジュニアアスリート
夢応援塾

北海道の子どもたちを応援する、UHBのジュニアスポーツ支援プロジェクト。イベント開催や番組放送を通じ、プロスポーツ選手と子どもたちとの交流の場、スポーツ体験の機会を創出しています。

おはようのおはなし

おはようのおはなし

2002年から放送していた「朗読」。現在は「おはようのおはなし」として、北海道にゆかりのある絵本作家の作品をUHBアナウンサーが読み聞かせをしています。子どもたちが絵本を手にするきっかけ作り、読書の推進を目指しています。

おてんきってなぁに?

おてんきって なぁに?

お天気を“やさしく”“おもしろく”!札幌市内および近郊の保育園・幼稚園を対象に、UHB「みんテレ」お天気担当の菅井貴子気象予報士が、お天気のおはなし講座を無料で開催しています。

インターンシップ制度

インターンシップ制度

「地域貢献を考える」をテーマに、高校生や大学生を対象にインターンシップを実施しています。職場体験を通じて、学生自身の視野を広げ、地域貢献に必要なイノベーション思考を育む機会を提供しています。

FNSチャリティ

FNSチャリティ

FNSチャリティキャンペーンは1974年の設立以来、ユニセフとともに厳しい環境で暮らす世界の子どもたちの為に支援活動を継続。全国のフジテレビ系列局で集めた募金は、ユニセフを通じ子どもたちの支援に使われています。

2.文化・スポーツによる豊かな街づくり

すべての人に健康と福祉を 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを

北海道に根差す文化・スポーツの発展を願い、様々なイベントを開催しています。これらの事業にSDGsの考えを取り入れることで、北海道民の精神保健および福祉を促進していきます。

北海道マラソン

北海道マラソン

毎年2万人以上が参加する同大会は、トップランナーと市民ランナーが一緒に走ることができる、国内唯一の夏季に開催されるフルマラソン。番組放送を通じて、道内のスポーツ振興、道民の健康増進への貢献を目指しています。

さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつり

毎年2月に開催される「さっぽろ雪まつり」。大通西10丁目を「UHBファミリーランド」と題し、家族みんなで楽しめる大雪像やすべり台などのアクティビティを提供。冬の北海道の魅力を道内外へ発信していきます。

UHB杯ジャンプ大会

UHB杯ジャンプ大会

全日本トップ選手が札幌・大倉山を舞台に、世界を見据えて華やかに競い合う「UHB杯ジャンプ大会」。会場内では「ジュニアアスリート夢応援塾」として、子どもたちを対象をとした食育講座やスポーツ体験などを開催しています。

ジュニアスポーツの推進・育成 ホクレン野球の写真 ジュニアスポーツの推進・育成 ロバパンサッカーの写真

ジュニアスポーツの
推進・育成

ジュニアスポーツの歴史ある2大会、「ホクレン旗争奪 北海道少年軟式野球選手権大会」「フジパングループPresents ロバパンカップ全道(U-12)サッカー少年団大会」をサポート。番組放送を通じて子ども達の成長、活躍を紹介しています。

UHB大学

UHB大学

「自由と創造」を建学の精神に、明るく健康で、豊かな教養を目的に昭和63年開学。55歳からの生涯学習講座として「一般教養講座」「選択講座」を開講。多様な学習機会を提供しています。

3.北海道の自然と食を未来につなぐ

つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を

廃棄物の発生を防止し効率的に利用することで、天然資源の持続可能な管理を促進する、環境にやさしい企業を目指します。

社内のペーパレス化推進

社内のペーパレス化推進

2019年度に、業務用パソコンをデスクトップ型からノート型に変更。テレビ会議システムの利用促進を図り、全社的なペーパーレス化を推進しています。

社内の個別ごみ箱廃止

社内の個別ごみ箱廃止

2020年1月から個別ごみ箱を廃止し、分別ごみ箱を居室毎に設置しました。ごみの分別が徹底され、前年比、年間500kgのごみ減量を達成しました。

4.情報をつなぎ災害被害を減らす

住み続けられるまちづくりを 気候変動に具体的な対策を

北海道で発生する災害や防災に関する情報を積極的に伝えることで、道民の防災意識を高め、自然災害に強い北海道を目指します。

地デジ広報

地デジ広報

データ放送を利用して、お住まいの自治体情報を表示するサービスを提供しています。各自治体担当者が直接情報を入力できる為、災害時などの情報伝達にも有効です。

北海道ニュースUHB

北海道ニュースUHB

北海道で起きているニュース、事象を、世界中どこにいても見られるWEBニュースとして配信。テレビが使えない状況下でも、必要な情報をお手元の携帯電話等のデバイスに届けることで、災害時の減災を目指しています。

みんなのてんき

みんなのてんき

ローカル局の強みを生かし、SNSを活用した視聴者との相互コミュニケーションにより情報を収集。視聴者から投稿されたリアルタイムの気象データを独自予報に反映、気候変動によって激甚化する気象災害の減災を目指しています。

データ放送を活用したエリアごとのL字情報発信

データ放送を活用した
エリアごとのL字情報発信

「データ放送エリアL字サービス」の実証実験を、2021年3月まで行っています。テレビ受像機に登録された郵便番号を基に、災害時に必要な生活支援情報を地域別に伝達することが可能です。

5.企業として未来への義務と責任を果たす

すべての人に健康と福祉を ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も パートナーシップで目標を達成しよう

社員の育児・介護制度、時短勤務制度等の取得を後押しすることで、ジェンダーの平等、働きがいのある豊かな生活を守ります。

育児休業の取得促進

育児休業の取得促進

子育てとの両立支援に取り組んでいます。産休に加え、育休を取得する社員には最大100日の有給休暇が取得できます。2010年以降、女性社員の育休の取得率は100%で、男性社員の育休取得率向上も目指しています。

時短勤務制度の導入

時短勤務制度の導入

男性・女性社員共に、子どもが小学3年生までは短時間勤務が選択できます。また、子どもの予防接種や看病で特別休暇が取得でき、在宅勤務も積極的に利用できるよう働きやすい環境を整えています。

道新グループ合同イベント

道新グループ
合同イベントの開催

道新グループ3社では、SDGsを通じて学生と企業のマッチングを推進するワークショップ「未来s」をスタート。北海道のSDGs推進企画を立案、具現化をしていきます。

SDGsとは

2015年の国連サミットで採択された、2030年までに達成すべき「持続可能な開発目標」。貧困や飢餓、ジェンダー平等、気候変動、地球環境など、17の目標とそれらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。