週間番組表
2023年
2月10日(金)
O.A.

【札幌市】新聞配達&DIY作家のかけもち!多忙なママの時短ワザ

今回の主役は、札幌市北区に住む、あきなさん39歳。

7歳と4歳の女の子を育てるママです。

あきなさんの仕事はDIY作家。木工作品の制作・販売や、講師として活動しています。

一日のスタートは、新聞配達の仕事!

DIY作家だけでは収入が不安定なので家計を支えるため、週に6日も深夜1時半に起きて働くパワフルママ!

睡眠時間は、毎日たったの4時間でも、人間関係に悩まされることがない新聞配達の仕事はラクだといいます。

ご飯は、朝のうちに3食分作り上げる

帰宅後、休む間もなくキッチンへ。

朝からなんと、パンを作るのが毎日の日課!

モノを作ることが大好きで、料理は苦じゃないそう。
夕食用のハヤシライスは、炊飯器で作って時短!

具材を入れて“ほったらかし”で出来るので、時間を有効活用できます。

自宅の車庫が工房代わり!家庭と仕事をうまく両立

8年前までは、歯科衛生士として働いていたあきなさん。

ところが、子育てをしながら働くことに職場の理解を得られず、退職に追い込まれたのだそうです。
そこで、もともと趣味だったDIYを、仕事にしようと一念発起!

SNSでオーダーを受けて木工作品を制作したり、ホームセンターやネットで販売、さらにイベントの主催や講師としても活動しています。

ベストバイは、今話題の防寒対策アイテム!

ジョイフルエーケーで購入した「ポリカーボネート」。

断熱性と保温性があるので、窓に立てかけると暖房に!窓面温度は、約8℃もアップするので、高騰する光熱費節約にオススメなんだそうです!
DIY作品を作り終えたら、子どもたちと一緒に買い物へ。

週に2回、北区篠路にある「マルコストアー」で買い貯めします。

出かける前に必ず、お店のチラシで特売品をチェックしているんだとか。

自分が作ったものが誰かに寄り添ってくれるように…

今はなんでもすぐに安く手に入るけど、自分で作るとモノの大切さがわかるし、
家で子どもと作ると思い出にもなる。

木工作品はリメイクができて、長く使えるのが手作りの良さ。

職場復帰ができなかったという自分の経験から、手に職をつけたいママさんのアドバイスも行っているそうです。

■DIY講座情報などはインスタグラムでご確認ください。
インスタグラム【@akina_uyama_diy】