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クマの駆除に反対『日本熊森協会』(会員約2万2000人)が北海道札幌市で18ヘクタールの森林を取得―ヒグマの出没が相次ぎ人身事故や緊急銃猟が行われた西区エリア付近―野生動物との共存目指し問題提起へ

事件・事故 社会

 ヒグマの駆除に反対する活動などを全国的に行っている「日本熊森協会(にほんくまもりきょうかい)」が、北海道札幌市西区で森林約18ヘクタールを取得したと発表しました。  取得したのは、札幌市西区の三角山の南西に位置するミズナラやエゾトドマツ、エゾイタヤなどが自生する森林です。