北海道網走市の横断歩道で10歳の小学生が乗用車にはねられケガ 左腕骨折の疑いで搬送も命に別条なし<北海道網走市>
3月18日午後、北海道網走市で、横断歩道を渡っていた10歳の男の子が乗用車にはねられる事故がありました。
事故があったのは、網走市錦町の市道です。
18日午後3時20分ごろ、道路を横断していた10歳の小学生の男の子が、市内に住む33歳のパート従業員の女性が運転する車にはねられました。
男の子は左腕の痛みを訴えて病院へ運ばれ、骨折の疑いがあるということですが、命に別条はありません。
現場は片側1車線の直線道路で、男の子は信号機のない横断歩道を渡っている最中に、市街地から南西方向に走ってきた車にはねられました。
警察は事故の状況について、運転していた女性から話を聞くなどして詳しく調べています。
















