野球独立リーグ「旭川ビースターズ」25歳元代表社員を業務上横領容疑で再逮捕…会社の資金59万円を借金相手に送金か『球団の運営資金を使って借金の返済をしたのか記憶にない』警察が余罪調べる<北海道旭川市>
北海道の野球独立リーグに加盟する「旭川ビースターズ」の運営会社から資金を横領したとして、旭川市に住む元代表社員の男(25)が業務上横領容疑で再逮捕されました。
男は2025年10月1日、会社の普通預金口座から借金相手の口座に59万円を送金し、横領した疑いが持たれています。
男は野球独立リーグ「旭川ビースターズ」の運営会社の元代表社員でした。
2025年11月12日、球団の代理人弁護士が「会社の代表社員にお金を横領されました」と警察に相談しました。
警察は関係者への聞き取りなどを進め、男を特定し、2026年3月18日、業務上横領の容疑で再逮捕しました。
調べに男は「球団の運営資金を使って借金の返済をしたのか記憶にない」と話しています。
男は2026年2月にも、会社の普通預金口座から現金15万円を引き出し横領した疑いで逮捕されていて、警察は事件の経緯や余罪を調べています。
















