“紙芝居”で楽しみながら『法律』を学ぶ「親子法律教室」生活にあるさまざまな決まりを分かりやすく説明…札幌司法書士会が企画し小学4年生が価値観や考え方の違いに思いをめぐらせる_北海道札幌市
紙芝居を使い子どもたちに楽しみながら法律を学んでもらうイベントが札幌で開かれました。
「いまままで馬も牛も渡っていたのに馬が渡っちゃいけないなんて困るわ」(紙芝居を朗読する声)
札幌で3月15日、小学4年生を対象に紙芝居を使い楽しみながら法律を学ぶ「親子法律教室」が開かれました。
生活にあるさまざまな決まりを紙芝居で分かりやすく説明する取り組みで、札幌司法書士会が企画しました。
子どもたちは自分と他の人の価値観や考え方の違いに思いをめぐらせ、解釈する楽しさに触れて、法律に興味をもちました。
















