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札幌市 5月26日から大型15公園の"駐車場開放"へ…遊具利用は休止継続「短時間利用&感染対策を」

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15か所の大型公園の駐車場開放を決めた札幌市

 国の緊急事態宣言が解除され、札幌市は5月26日から一部の公園で行ってきた駐車場の閉鎖や遊具利用休止を段階的に解除します。

 札幌市では新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、特に混雑が予想される大型の23か所の公園で、駐車場を閉鎖したり遊具の利用を禁止したりする措置をとっています。

 そのうち駐車場を閉鎖している15か所については、5月26日から駐車場を開放することになりました。
遊具や炊事広場の利用休止は5月31日まで続きます。(一部除く)

詳細は以下の通りです。

●5月26日から「駐車場」開放する公園 ※遊具利用は禁止
・旭山記念公園
・百合が原公園
・屯田西公園
・屯田公園
・モエレ沼公園
・丘珠空港緑地
・川下公園
・月寒公園
・平岡公園
・平岡樹芸センター
・藻南公園
・五天山公園
・農試公園
・前田森林公園
・手稲稲積公園


●引き続き「駐車場」閉鎖の公園
・豊平川緑地(当面)
・天神山緑地(当面)
・小金湯さくらの森(5月31日まで)

●遊具利用禁止の公園(上記以外で)
・大通公園
・中島公園
・円山公園
・伏古公園
・厚別川緑地(炊事広場)

 札幌市は、利用の際には短時間の利用にとどめ、他人との距離をあけることや、混雑時の利用を避けること、マスク着用や利用後の手洗い・うがいなどをするよう呼びかけています。