「絶対助けるぞという気持ち」大型商業施設サッポロファクトリーで従業員約200人が参加する体験型の消防訓練_心肺蘇生を体験“AED”の使い方などを学ぶ〈北海道札幌市〉
大型商業施設サッポロファクトリーで、約200人の従業員が参加する体験型の消防訓練が行われました。
札幌市中央区のサッポロファクトリーで行われた消防訓練は、すべてのテナントを対象に約200人の従業員が参加しました。
参加した人は6つのブースで、災害が発生した際に客の安全を守るため心肺蘇生を体験したり、AEDという機器の使い方などを学びました。
「絶対助けるぞという気持ち。お客さんが楽しんでいただける体制を作っていきたい」(参加した人)
サッポロファクトリーではこうした取り組みを通じて、「安心して利用してもらえる施設づくりに努めたい」としています。


















