【北海道の天気 11日(木)】晴れて気温上昇も天気の急変に注意!急な雷雨・突風・ひょうのおそれも…明後日にかけて大気の状態不安定
(吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在
◆きょう11日(木)午後の発雷確率(正午~午後3時)
道央からオホーツク海側の内陸にかけて高くなっています。
特に、石狩南部や十勝地方でオレンジ色の50%以上となっています。
急な雷雨や突風、ひょうにご注意ください。
◆きょう11日(木) 午後の天気
帯広や北見など、傘マークのない所も、お出かけは雨具をお持ちください。
夜9時ごろまでは、急な雷雨に注意が必要です。
洗濯物を外干ししている方は、こまめに外の様子を確認しましょう。
◆きょう11日(木)の予想最高気温
内陸は広く22℃前後となって、日向は少し汗ばむくらいになるでしょう。
夜は冷えるので、脱ぎきしやすい服がおすすめです。
釧路は15℃で、きのう10日(水)より2℃低くなりそうです。
◆週間予報 12日(金)~18日(木)
・道央と道南
あす12日(金)とあさって13日(土)はさらに大気の状態が不安定です。
朝晴れていても、雨具をお持ちください。
14日(日)は、晴れて気温は札幌と岩見沢は、25℃以上の夏日になりそうです。
・道北と道東
13日(土)にかけて急な雷雨にご注意ください。
昼過ぎから夕方が、雨雲の発達のピークになります。
来週16日(火)以降は、雲が多く、雨予報に変わる可能性もあります。
最新の情報にご注意ください。















