「島が見えれば見えるほど島に上陸したい」故郷での直接の墓参実現への思いも新たに…北方領土への「洋上慰霊」から元島民らが戻る〈北海道根室市〉
北方領土への「洋上慰霊」から元島民らが戻り、故郷での直接の墓参実現への思いも新たにしました。
「先祖が暮らしていた大切な島を間近に感じられてよかった」(元島民の家族)
日ロ関係悪化で続く北方領土への船からの慰霊では、元島民らが故郷を見つめながら手を合わせ、7月25日午後、根室港へ戻りました。
「島が見えれば見えるほど島に上陸したい。1日も早く北方墓参の再開を強く望んでいる」(千島連盟 松本侑三理事長)
洋上慰霊は2026年に6回行われるほか、航空機による上空慰霊も予定されています。
















