「足場から作業員が落ちた」高さ約8メートル・2階建てのアパート屋根から落下…74歳女性作業員が死亡ーヘルメット着用も命綱なし〈北海道滝川市〉
北海道滝川市で9月9日、2階建てのアパートの屋根上で作業をしていた74歳の女性が、搬送先の病院で死亡しました。
作業事故があったのは、滝川市西町3丁目です。
9日午前10時ごろ、「足場から作業員が落ちた」と、一緒に作業をしていた従業員から警察に通報がありました。
警察によりますと、建設作業員の74歳の女性が、アパートに設置された煙突の劣化防止のために金属板を貼る作業をしていたところ、何らかの原因で約8メートルの高さから落下しました。
女性は事故直後には意識がありましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
当時は3人で作業をしていて、女性はヘルメットを着用していましたが、命綱はつけていませんでした。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
















