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路上に散らばる落ち葉?正体は巨大なガ…『クスサン』北海道内で目撃相次ぐ_羽を広げたら10センチ超!“目玉のような模様”が特徴_小清水町では大量に飛び交う様子も〈発生ピークは9月中旬までの見込み〉

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UHB 北海道文化放送

 大型のガ、クスサンが2026年も北海道内で目撃され始めました。


 オホーツクの小清水町では、大量に飛び交う様子が捉えられました。

クスサン(撮影:視聴者)

クスサン(撮影:視聴者)

 路上に散らばるのは、落ち葉ではありません。


 電灯の下をパタパタと飛び回るのは、巨大なガ、クスサンです。

 北海道オホーツク地方の小清水町では、先週からクスサンが姿を見せ始め、町によりますと、例年より数が多いということです。

羽に目玉のような模様があるのが特徴

羽に目玉のような模様があるのが特徴

 クスサンは羽を広げると10センチを超え、鳥のような毛が生えているほか、羽に目玉のような模様があるのが特徴です。


 2026年は上川の占冠村や南富良野町でも目撃され始めています。

街灯の下に集まる巨大ガ「クスサン」

街灯の下に集まる巨大ガ「クスサン」

 2023年には札幌市など道内各地で大量発生しましたが、専門家によりますと、2026年は例年並みと予想されています。


 クスサンの発生のピークは、9月中旬までです。



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