路上に散らばる落ち葉?正体は巨大なガ…『クスサン』北海道内で目撃相次ぐ_羽を広げたら10センチ超!“目玉のような模様”が特徴_小清水町では大量に飛び交う様子も〈発生ピークは9月中旬までの見込み〉
路上に散らばるのは、落ち葉ではありません。
電灯の下をパタパタと飛び回るのは、巨大なガ、クスサンです。
北海道オホーツク地方の小清水町では、先週からクスサンが姿を見せ始め、町によりますと、例年より数が多いということです。
クスサンは羽を広げると10センチを超え、鳥のような毛が生えているほか、羽に目玉のような模様があるのが特徴です。
2026年は上川の占冠村や南富良野町でも目撃され始めています。



















