【ヒグマ速報】体長1.8メートルのクマがヤギを襲う…ペットとして飼われていたメスのヤギが姿を消したためドローンで周辺を捜索したところ"食べる姿"を確認<北海道八雲町>
現場は道央道八雲インターチェンジから南に約3.5キロ、裏手に川が流れる八雲町春日の牧場です。
警察によりますと、8月10日午前8時40分ごろ、牧場経営の男性から「小屋を確認したら、ペットとして飼っているヤギがいなくなっていた。クマが連れ去ったのではないか」と町に通報がありました。
町がドローンを飛ばして上空から熱感知器で調べたところ、体長約1.8メートルのクマがヤギを食べている姿が確認されました。
襲われたのは、メスの成獣のヤギ1頭で、牧場でペットとして首輪をつけて屋外で飼われていたいうことです。
一時クマを駆除する態勢がとられましたが、その後クマは立ち去ったとみられ、町は現場付近に箱わなを設置し、警戒を続けています。


















