【コンサドーレ】石水創社長が語る「コンサドーレの経営改革と新スタジアムの夢」 #BOSSTALK
夢は日本一の栄冠 まちの誇り、夢の劇場となる新スタジアムを
――新スタジアム構想については?
「夢として必ず実現したいと思います。昨年、スタジアム『エディオンピースウイング広島』ができました。広島のまちの誇り、夢の劇場の形で、日常となっていますね。毎週末、そこで試合を見るのは、うらやましく感じます。札幌にもそうしたスタジアムがあれば最高だと、ずっと夢見ています。ただ、現実的にはクラブ、サポーターだけがスタジアムをほしいと訴えても、実現できない。札幌市民、道民、さらに自治体が必要だとならなければならない。クラブは夢をつなぐ会社なので、(新スタジアムの必要性を)発信し続けていきたいと思います」
――北海道コンサドーレ札幌を今後、どういうふうに大きくして、たくさんの人に愛されるものにしたいと考えますか。
「スタジアムは夢の一つですが、やはりタイトルですね。クラブができて30年。まだ日本一になったことがありません。このタイトルは取りたいです。コンサドーレが北海道トップのクラブで、入りたい、プレーしたいという子どもを増やしていくことも、大きな夢だと思います」
――百年先も残る赤黒。サポーターの1人として、応援させてください。