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道内経済

"トンネル残土"受け入れ先一部決まる…「手稲山口」の札幌市有地 北海道新幹線 今秋着工も工期遅れ懸念

 2030年度末の開通を目指し工事が進められている北海道新幹線の札幌延伸に伴い、鉄道・運輸機構と札幌市は6月24日、「札樽トンネル」工事で発生する土砂の受け入れ先の一つを手稲区手稲山口地区とする協定を締結しました。  土砂の受け入れ先は、札幌市が手稲山口地区にごみ処理場の予定地として確保している市有地です。  北海道新幹線のトンネル掘削工事による残土には、ヒ素や鉛など自然由来の重金属が含まれていて、環境や健康への影響を心配す…