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UHB大学学位授与式

 コロナ禍の中、UHB大学の学位授与式を2年連続カナモトホールで行うことが出来た。
 UHB大学は4年卒業生20人(31期生)の他、卒業後も生涯学習を続けてきた修業生26人、それに皆勤賞精勤賞5人合わせて51人に証書が授与される。
 式では、はじめに司会のUHB田辺アナウンサーの紹介で加藤紘之学長が登壇し祝辞を述べた。
 加藤学長は「コロナ禍で社会生活が制限される中、学会や講義がオンラインで行われることが普通になり、世の中に大きな変化が起こった」と話した。
 しかし人間関係において「やはりface to faceのコミュニケーションが一番」と強調した。
 また健康を維持し「自然に帰る、家族の下に帰る、心の通い合う友と語ることの大事さ」を挙げ、「誉れ高くの気持ちを持ち続けて欲しい」と語りかけ、
 それぞれの課程を修業された学生の皆さん一人一人に証書を手渡した。
 そして卒業生を代表して高橋春枝さんが答辞を述べ「知識の新しい風に当たったことが生きる糧になった」と振り返り、万雷の拍手を受けた。
 実は加藤学長と高橋さんは、かつて同じ病院で仕事をしてきた「お仲間」ということで、学長がそのエピソードを話すと高橋さんは「胸が一杯になった」と感激を露わにしていた。
 閉式にあたっては「仰げば尊し」を声を出さずに心の中で斉唱して頂き、最後は分散して記念撮影を行い、式は終了した。
 卒業式は世間一般では別れのイメージが強い。しかしUHB大学では証書授与は一区切りで、多くの皆さんがこのあともUHB大学で学びを続けていく。

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