ワイン造りが注目される仁木町産の"おいしく安全"がモットーの「蝦夷泡」も登場!札幌のデパートで「北海道のお酒の祭典」開催_道産ワイン、ビール、酒が勢ぞろい―人気クラフトビールも登場
北海道大学構内で生産した酒米を使用した日本酒「北の閃き」。
会場はまさに年に一度のお酒祭典です。
「おもしろい、全然違う」(来場者)
「(作り手の)思いを聞けるとその思いと一緒に飲めるのでおもしろい」(来場者)
「普段飲まないような種類のお酒も見られて、見ているだけでもワクワクして楽しいです」(来場者)
「北海道の中でワインにしてもクラフトビールにしても醸造所が増えている。未知なる発見がたくさんあると思いますので、見ながら選びながら色んな北海道の地域を思い浮かべながら楽しんでいただければ」(札幌丸井三越 西田良幸さん)
会場では手に入りにくい限定品や、コンテストで金賞を取った酒などが並ぶ中、ありました。
上田さんのワイン「蝦夷泡」です。ポートランドとナイアガラの二種類が並びます。
気になる売り上げは…初日はトップクラスでした。
さらにネット販売では用意した本数が完売しました。
「とにかく夏から秋までにかけて『いいブドウになれよ』と。またこの人に飲んでもらえたらと思ってやっています」「楽しくお いしく安全なワインといつも謳ってますので、本当にお気軽に楽しく美味しく。皆さんで飲んでいただきたいです」(上田一郎さん)
上田さんの蝦夷泡は8月3日まで開かれる「Hokkaido Wine・Beer & Sake Marche」に並びます。

















