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韓国政府の職員が日本の市長の”心肺蘇生”に尽力…出張先の仁川国際空港で倒れた苫小牧・岩倉市長 会話可能な状態にまで回復 「元気になったら会いたい」

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 11月、出張先の韓国の空港で倒れた北海道苫小牧市の岩倉博文市長。市長の救命措置にあたった韓国政府の職員が当時の状況を語りました。

懸命の措置を施してくれたチョン・ジョンソプさん

懸命の措置を施してくれたチョン・ジョンソプさん

 岩倉博文市長は11月7日、苫小牧港の利用促進のため訪れた韓国の仁川国際空港で、入国審査前の待機中に倒れ、仁川の病院に搬送されました。

 市長は不整脈を起こしたとみられていて一時、意識不明となりましたが17日に無事、日本に帰国。現在は会話ができる状態まで回復しました。

一命をとりとめた岩倉博文・苫小牧市長

一命をとりとめた岩倉博文・苫小牧市長

 当時、市長の救命処置にあたったチョン・ジョンソプさんは10分ほどの救命措置で2回心肺蘇生をし、市長は仁川の病院に搬送。一命をとりとめることになりました。

 ジョンソプさんは「体が自動的に反応しすぐに心肺蘇生しようとなった。元気な姿を取り戻せたら会いたい」と話していました。


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