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クマに襲われたか…大千軒岳で見つかった遺体は22歳の男子大学生 死因は出血性ショック 道はクマの胃の内容物を調べる方針 北海道福島町

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 11月2日、北海道福島町の大千軒岳で見つかった遺体は、函館市に住む22歳の男子大学生だったことが分かりました。

 警察によりますと、遺体はDNA鑑定で、函館市に住む、北海道大学水産学部・海洋生物科学科の4年生・屋名池奏人さん(22)と特定されました。

 司法解剖の結果、死因は出血性ショックでした。

 10月31日には登山中の消防隊員3人がクマに襲われ、このとき隊員の1人がナイフでクマの首を刺していました。

 屋名池さんの遺体発見現場の数十メートル先で首に傷があるクマの死骸が見つかっていて、警察はこのクマが相次いで人を襲った可能性があるとみています。

 道はクマの死骸から回収した胃の内容物を調べる方針です。