週間番組表

MENU CLOSE
検索

「いったん立ち止まり 開催の意義や効果を議論する必要ある」北海道の鈴木直道知事 “冬季五輪・パラ招致”探る秋元札幌市長へ発言― 活動にブレーキ

友だち追加

 札幌市の秋元市長は、北海道の鈴木知事のもとを訪れ、冬季オリンピック・パラリンピックをめぐる現状を報告し、2034年の開催は厳しく、今後の招致活動をどうするのか協議させて欲しいと述べました。

 「2034年も含めてかなり厳しい状況を踏まえつつ、38年以降の札幌大会の招致をどうしていくのかあらためて協議させて頂きたい」(秋元克広札幌市長)

 「いったん立ち止まったうえで、オリンピック・パラリンピックの今後の招致のあり方をみんなで議論して進めていくのが必要」(鈴木直道知事)

知事「立ち止まって議論する必要」

知事「立ち止まって議論する必要」

 秋元市長は招致活動にどうしていくのか協議させて欲しいと述べ、招致活動に大きくブレーキがかかった形となりました。