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7歳と0歳を育てる“農家ママ”「絶対に農家なんてやらない」→父を思い夫とともに農業の道へ「大好きな地元で育てた自慢の野菜をたくさんの人に食べてもらいたい」「農家をやっていてよかった」【ママドキュ】

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「手羽元のすっぱ煮」はホロホロ・トロトロに

「手羽元のすっぱ煮」はホロホロ・トロトロに

 昼に仕込んでおいた「手羽元のすっぱ煮」は、この通り。


 電気圧力鍋の保温機能で、お肉はホロホロだし、大根はトロトロ。おいしそうに出来上がりました。

とれたての野菜が食卓に

とれたての野菜が食卓に

 食卓に上るのはとれたての野菜。新鮮な白ナスはフライパンで蒸し、ニンニクのきいた甘じょっぱい特製ダレに漬け込みます。


 白ナスは「えぐみが少なくて、トロトロしている」のだそう。

長女・さなちゃんもお手伝い

長女・さなちゃんもお手伝い

 長女・さなちゃんもみそ汁づくりのお手伝い。


 「おいしい おいしい おみそ汁だよ」とウキウキで手伝っていました。

午後6時50分 家族4人で夕食

午後6時50分 家族4人で夕食

 午後6時50分、家族4人で食卓を囲みます。


 「みそ汁、めっちゃおいしいんやけど~」というパパ・たけしさんの言葉に、さなちゃんは「やったー!」とうれしそう。

 「ママは忙しそうだからすごいなって」と話す さなちゃん。お姉ちゃんとして、しっかりとママを支えています。

農業にやりがいを感じている

農業にやりがいを感じている

 農業をはじめて4年。


 今では自分なりの楽しみを見つけ、大好きな地元・長沼で育てた自慢の野菜を、たくさんの人に食べてもらうことがやりがいになっているといいます。

「農家をやっていてよかった」とかおるさん

「農家をやっていてよかった」とかおるさん

 「楽しいと感じると思わなかったくらい農家が嫌だったのに、今は楽しい。個人で直売所を開いて、その直売所の隣で飲食店を出せたら…。対面販売をして、お客さんと触れ合って、知らない野菜を提供できた時や、それを食べて『おいしかったです』と言って、リピートしてもらえると、『農家をやっていてよかった』と思います」とかおるさん。


 お父さまも、きっと喜んでいることでしょう。

インスタグラムで情報を発信「くーちゃんの家庭菜園」で検索

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 お母さまの名前で運営しているということですが「くーちゃんの家庭菜園」という名前で対面販売も行っています。


 Instagramで情報を発信しているということですので、チェックしてみてください。


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