7歳と0歳を育てる“農家ママ”「絶対に農家なんてやらない」→父を思い夫とともに農業の道へ「大好きな地元で育てた自慢の野菜をたくさんの人に食べてもらいたい」「農家をやっていてよかった」【ママドキュ】
1口サイズのおにぎりを作れる容器も愛用。
ごはんを入れてフリフリすれば、あっという間に小さなまんまるおにぎりが6個完成しました。
「(娘が)朝、ごはんを食べるのがおっくうなのか、食べるのが遅いので、こうやって1口サイズにすると、ポコポコ口の中に入れてくれる」とかおるさん。
大人たちの朝食の定番は、フライパン1つで簡単に作れるホットサンド。卵とベーコンを焼いたらパンをのせてひっくり返し、マヨネーズと塩で味付け。
最後に重ねるだけで、あっという間に完成です。
忙しい朝でも、毎日欠かさず作っているというデザートが、アサイーボウル。
冷凍のアサイーと、キウイ、バナナ、ヨーグルト、はちみつをブレンダーで混ぜるだけ。
「出産を機に少し貧血気味になってしまって、何かいい方法はないかなと思ってアサイーを飲み始めたら落ち着いてきたので、続けています」とかおるさん。
体力勝負の農作業に備え、食事でしっかりエネルギーチャージ。
アサイーボウルに、さらにグラノーラを加えて栄養をプラスします。
「いかにスピーディーに栄養をとれるか、エネルギーになるか」考えているんですって。
野菜の納品に訪れたのは、長沼町にある道の駅「マオイの丘公園」のファーマーズマーケット。長沼近郊で採れた新鮮な朝採れ野菜がお得に並ぶ人気の直売所です。
長女・さなちゃんも野菜を運ぶお手伝い。
野菜を並べるのも長男・ひみくんを抱っこしたまま。
「朝、寝てくれれば『さなと一緒に車に乗ってて』ってできるんですけど、起きていたら一緒に連れてきちゃいます」と、かおるさん。下の子を抱っこしたままの作業も日常茶飯事です。
この時期は、直売所へ1日2回納品に行こともあるんですって。























