コーヒー専門店×バイオリン講師の二刀流!わが子との今しかない時間を大切に―でも、いずれはまたステージで輝きたい「お子さんも楽しめるような、楽しいことをやりたい」【ママドキュ】
「無理せずに、自分らしく生きていけるのが一番いい。自分の好きなことで、自分らしく輝いてほしい」と話します。
午後2時30分、コーヒー店の仕事を終え、今度は自宅でバイオリンのレッスン。
バイオリン歴4年の小学1年生の男の子、バイオリン歴8年の小学5年生の女の子のきょうだい、バイオリン歴10年の中学1年生など、次々とレッスンをこなします。
午後6時、さいもんくんが帰宅。
お迎えは仕事の合間を縫ってパパが担当。パパは再び仕事に戻ります。
さやかさんは、夕食作り。野菜はレッスンの合間に下ごしらえしていました。5分くらい合間の時間があると、野菜を洗ったり、ゆでたり、少しでもできることをやってしまうのだそう。
1品目はツナとほうれん草のサラダ。
ツナにオシャレなオリーブオイルを加え、砂糖、レモン汁、だし醤油(麺つゆ)で味付け。ゆでたほうれん草を合えれば完成です。
「調味料は何か月に1回とかで買うものなので、その時、幸せになれるものをという感じで、値段関係なくおいしいものを選ぶようにしている」とさやかさん。
「彼(子ども)が親と一緒にいるよりも友達と…となってきたら、私もまた自分の時間で演奏活動をしたい」とさやかさん。
「クラシックの音楽って難しいと思っていたけれど、楽しいんだなと思ってもらえるようなコンサートができたら。お子さんも楽しめるような、楽しいことをやりたいなと思っています」と話してくれました。






















