【”睡眠障害”が新しく診療科に】日本人の5人に1人がぐっすり眠れない…看板に”睡眠障害科”と掲示できるようになり医師は「患者が1割~2割増えている」眠気に悩む男性は「病院に通いやすくなった」〈北海道〉
「睡眠障害」を診療科に掲げてから1か月あまり。
病院側も、その効果を感じていました。
「患者数は少なくとも1割~2割は増えている。正直、ここまでインパクトがあるとは予想していなかったが、それだけ困っている人が潜在的にいたんだなと思っている」
「何か気になることがあれば気軽に受診していただく。(違和感があれば)一番の”受診時”だと思う」(いずれも後平院長)
2か月に1度、この病院に来ている男性は…
「治療前は本当に会議したり、会話しても眠い。たぶん普通じゃなかった。今は普通の人になった。睡眠障害科はおすすめです」(患者の男性)
眠りに不安を感じたとき、身近な病院に「睡眠障害」の看板がある。
私たちの健康を支えるこれからのスタンダードになりそうです。
■睡眠時無呼吸症候群の主な症状
睡眠時無呼吸症候群の主な症状は...
1)いびきをかく
2)夜中に何度も目が覚める
3)日中に眠くなることが多い
4)夜間によくトイレに行く
5)朝起きても疲れが取れない
6)高血圧や糖尿病
■睡眠障害の85%は不眠症…安眠のコツとは
不眠症は睡眠障害に悩む人の85%を占めます。そもそもスマホをいじること自体が入眠を妨害するといわれています。そこで大切なのが...
1)ベッドや布団ではスマホを手放す
2)夜はなるべく通知はオフに
3)音楽を聴く場合は「歌詞なし」&「小さめの音量」で
気になる方は、睡眠障害の診療科で受診してみてください。


















