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【1万4000人に影響】「線路内に人が立ち入った」早朝のJR千歳線…特急の運転士発見し保護_快速エアポート含む35本が『運休』「飛行機乗れなかった」SNSにコメントも_“法的責任”は?〈北海道〉

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過去に道内では、人身事故で220万円の賠償を求められたケースも

過去に道内では、人身事故で220万円の賠償を求められたケースも

 列車の運行を止めるとどんな罪に問われる可能性があるのか。交通トラブルに詳しい青野渉弁護士に聞きました。


 刑事責任としては、「鉄道営業法違反」で1万円未満の科料、意図的に営業を妨害するケースでは「威力業務妨害」で3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金に問われる可能性があります。

 また民事責任として損害賠償請求をされる可能性が考えられます。払い戻した運賃や振替輸送費などが含まれます。

 東京では2010年に酔ってホームに転落した男性が、約110万円、道内でも千歳線での人身事故で220万円の賠償を求められたケースがあります。

 いったい何があったのか。警察が詳しく調べています。



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