【札幌市長選へ出馬検討】前衆院議員の荒井優氏、中道改革連合を離党へ―政党色を弱め幅広い支持獲得、出馬準備を加速させる見通し―IT企業経営の入沢拓也氏も出馬表明済み、秋元市長は不出馬の意向
2027年春の札幌市長選挙を巡り、荒井優前衆院議員が来週にも、中道改革連合からの離党を表明することが分かりました。
複数の関係者によりますと、荒井氏は先週、中道改革連合の本部側に離党の意向を伝えました。
支持者への説明を経て、来週にも正式に表明する見通しです。
荒井氏は2027年春の札幌市長選挙への出馬を検討しています。
離党で政党色を弱め、幅広い層に支持を訴えることができ、今後、出馬準備を加速させるとみられます。
荒井氏は2期、衆院議員を務めましたが、2026年2月の総選挙で敗れました。
市長選挙には、IT企業経営の入沢拓也氏が出馬を表明していて、現職の秋元克広氏は出馬しない意向を固めています。

















