世界を旅するシングルマザー “批判乗り越え”息子2人と100か国以上「子どもとの時間は今しかない」「困っていたら手を差し伸べてくれる人がいる」北海道旅の初日に密着【ママドキュ】
ゆりさんが旅の様子をYouTubeで公開し始めたのは1年前。まだYouTuberとしての収入は、ほとんどありません。
普段は都内のキャバクラ店に勤務。副業でキャンドルを制作・販売していて、その2つが主な収入源になっているそうです。
かなり大きめのバスタオルサイズで、3人でこれ一枚です。「バッチリふけちゃう。すぐ乾くので」とゆりさん。
「1か月洗わずにずっと使っていても、全然臭くならない」のだそう。
午後8時に夕食をとり、この日は車で就寝しました。
「母子旅をし始めた頃はエゴ(自己中心的)という言葉をめちゃくちゃ考えた。でも、やっぱりエゴでいいんじゃないか。旅が私はめちゃくちゃ好きで、その中で、子どもが何か新たな発見をして、乗り物が好きだからいろいろな乗り物に乗ったり。動物が大好きだから、動物を見たり。常に『エゴ』でもプラスのエゴ、親のエゴであろうと思い続けています」
安全な観光地を選んで旅をしているのですが、危険を感じる場面も。
でも、母子旅をしていて感じるのは、世界のどこでも、困っていたら手を差し伸べてくれる人がいるということ。
自分にしかできない子育てがある。旅の期限はあと2年です。
「上の子が2年後にはもう小学校1年生なので。それまでに、行けるところはどんどん行っちゃいたい。子どもとの時間って本当に今しかない。やらない理由がない」とゆりさんは話します。
2日目は奥尻島。3日目は洞爺湖とニセコ。4日目はトマムと旭川。5日目は焼尻島。
6日目は稚内。7日目は利尻島。10日目は知床五湖。11日目は帯広。12日目は千歳と北海道をほぼ1周。



























