【”くさい”お菓子は売れるのか?】納豆菌を使わないのに強烈な納豆のにおい!「函館ダイちゃんポテト納豆風味」新発売_開発者は「ストレス抱えてる人に『くっせ!』って笑ってほしいですね」〈北海道〉
岐阜から新婚旅行で訪れたという2人は…
「お土産によさそう」
「俺はあまり好きではない」
「みんなに食べて回して1個ずつ。バラマキ土産で」(いずれも岐阜からの観光客)
大通公園で散策をしていた観光客は…
「キタ、キタ、キタ、キタ、キタ、キタ、キタ、キタ、キタ」
「うまくはないかも。営業(の仕事)をしているのでお客さんに(配る)」
「盛り上がるとは思います」(いずれも山形から来た観光客)
開発担当者に問い合わせたところ、ジンギスカンキャラメルのコンセプトは「自分で食べないお菓子」だということです。
罰ゲームなどに使われ盛り上がることでヒット商品になりました。
函館で開発された「ダイちゃんポテト納豆風味」も「くさい」を武器にヒット商品となるのでしょうか。
「かなりくさいと思ったのですが、開けたときに。社長もそう思いましたか?」(阿部空知記者)
「思いました。われわれはこれを『くさおもしろい』というワードで使ってます」(ヤマダイグループ 小林大作社長)
「納豆味なんですけど、実際に納豆は使っていないんです」(第二物産 田中雅世社長)
「においが納豆です。おいしいです。お酒のおつまみとかにいい感じです」
「納豆のにおいがすごい。おいしいです」
「個人的には好きなにおいなので全然気にならない」(いずれも試食した人)
今後は全国で販売していく予定です。
「(Q.どんな人に食べてほしい?)最近笑ってない人ですかね、つまんないこととかストレス抱えてる人に『くっせ!』って手のにおいが…笑ってほしいですね」(小林社長)
「納豆は自由だ!」(小林社長と田中社長)




















