【”くさい”お菓子は売れるのか?】納豆菌を使わないのに強烈な納豆のにおい!「函館ダイちゃんポテト納豆風味」新発売_開発者は「ストレス抱えてる人に『くっせ!』って笑ってほしいですね」〈北海道〉
「何のにおいする?」
「すんげえ、納豆!」
「あー、なるほど、ちゃんと納豆なんですね」
「うえ~、すごー。なんか混ぜたときの香りがフワーっと広がって」
「独特な香りしますね」(いずれも初めて食べた人)
「あー、とても納豆くさいです。納豆のからしですかね。食べるとちょっとピリ辛です」(阿部空知記者)
函館市の納豆メーカーとスナック菓子のメーカーが共同で開発しました。
大きな壁となったのは、納豆菌が使えないことでした。
納豆菌は繁殖力が強く、ほかの製品の品質に影響を与えてしまうため、工場には持ち込めないのです。
そこで粉末のしょうゆや調味料などを混ぜ合わせ、納豆菌を使わずに味とにおいを再現しました。
土産店などで360円で販売されている「納豆を使わない納豆のお菓子」。
なぜこのような商品を開発したのでしょうか。
「違った形で納豆を知ってもらったり、楽しんでもらえたらなと」(ヤマダイグループ 小林大作社長)
「弊社に『納豆のスナックを作れませんか』と言われ『え?できるかな』と思ったが、納豆で地元を盛り上げたい気持ちもあって一緒にやらせてもらえることがうれしくて」(第二物産 田中雅世社長)
「納豆は自由だ!」(小林社長と田中社長)
くさいお菓子でも売れるのか。
「まずい」という評判がかえって人気を呼び、ロングセラーとなっているお菓子があります。
「こちらがジンギスカンキャラメルになります」(札幌物産協会羊ケ丘売店 須郷知美さん)
「売り場の中でもひときわ目を引きますね」(板橋未悠アナウンサー)
「そうですね、大変人気の商品になっています」(須郷さん)
「かなり売れていますか?」(板橋アナ)
「売れていますね」(須郷さん)






















