札幌ドーム社長が描く「北海道を元気にする」未来 「札幌ドーム」阿部晃士さん
「ドームから北海道札幌を元気に」──世界唯一のホヴァリング天然芝で交流創造拠点へ
――これから未来の札幌ドーム、北海道をどう描いていますか。
「2025年に来てから、大きく会社のパーパスを変えまして、ドームから北海道札幌を元気にしようと変えました。我々札幌ドームだけが利益を上げるのではなく、ここに来る方々を街、それから各他都市に送り出して、北海道全体で経済を高めていきたいと。2025年11月に旅行業の免許も札幌ドームとして取りました。観光とか、北海道の食みたいなところを道外から来る、それから海外から来る方々にもいろんな情報発信をするために、バスとか宿泊ですとか、そういったことも斡旋ができます」
――札幌ドームの強みは。
「この世界で唯一無二のホヴァリングの天然芝、これは世界で札幌ドームだけですから。僕はこの札幌ドームを使って、北海道札幌の経済を上げていくという部分と、交流創造拠点と言っていますが、道民の方々と道外、それから海外の方々が大和ハウスプレミストドームに集まって、そこから新しいイノベーション、国際交流とか国際理解とか、そして市民、道民の方々のグローバリズムを上げていって、本当に世界の北海道を作っていきたいなと思っています」
――これから先、驚くようなイベントなども。
「やりたいですね。実は2030年に企画していることがあります。2026年の6月1日に発表したいと思っています。」
北海道の活性化を目指すボス達と北海道の未来と経営を楽しく真剣に語り合うUHB「#BOSSTALK」(ボストーク)。廣岡俊光キャスターがBOSSの本音に迫ります。
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