衆院選の比例北海道ブロックで名簿14位・村木汀氏(25)と15位・吉田有理氏(39)が初当選―"高市チルドレン"自民大勝で2人の新人女性議員が誕生<北海道>
小選挙区での大勝を受け、名簿順位14位だった新人の村木汀(むらきなぎさ)氏(25)と、同じく新人で15位の吉田有理(よしだゆうり)氏(39)が初当選を決めました。
村木氏は自民党青年局道連学生部で部長を務めたことがあり、父親は村木中(むらきあたる)道議。
吉田氏は、5区の和田義明氏の秘書として、ともに政治活動に携わってきました。
2人の当選により道内の自民党衆議院議員15人のうち、4人が女性議員となりました。
両氏は当選確実となったあと、党道連の事務所で取材に応じ、以下のように抱負を述べました。
<村木汀氏>
「当初は正直ここまでとは予想していなかったが、ここからがスタート。党本部からいただいた議席の重みをしっかりと責任として受け止め、政策で恩返ししていきたい。比例候補14位として、他の小選挙区候補者の応援に取り組んできた。党本部でも若い女性候補を擁立する動きが強まっている中、25歳の女性候補として、女性の社会での活躍推進や、若い世代の経済不安を払拭するような声を国政に届けていく役割を担っていきたい」
<吉田有理氏>
「大変重く受け止めている。身を引き締めてこれからも国政に向けて尽力していきたい。当選が決まった瞬間、今まで関わってきた有権者の方々の顔が思い浮かんだ。皆様の思いを胸にしっかりと取り組んでいく。約5年間、和田義明の秘書として地域を回り、有権者の声を伺ってきた。その経験を生かし、身近で相談できる国会議員として、より多くの声を中央に届けられるよう精進していきたい」




















