【衆院選】北海道選挙区で自民党が圧勝_12選挙区のうち11選挙区で当選確実_高市総理人気を追い風に躍進_唯一10区で中道候補に議席を許す
高市総理のもと行われた真冬の解散総選挙。
自民党は、新党「中道改革連合」の結成で公明票が期待できないなか、当初は厳しい戦いになるとの見方もあったなか、高市人気の追い風に乗り、12選挙区中、11選挙区で当選確実を決めました。
8区では、中道の選挙対策委員長として、旧公明党との連携にも奔走した重鎮・逢坂誠二氏に、自民党の向山淳氏が挑戦し、当選確実を決める展開に。
旧立憲民主党と公明党の連携の隙をついた形となりました。
中道は、10区で神谷裕氏が唯一、当選確実を決めましたが、相手の渡辺孝一氏に比例復活を許すきわどい勝利となりました。

















