【脱輪部分の写真あり】「去年11月に会社の従業員がタイヤを交換した」高規格幹線道路「函館新道」を走行中の大型トラックからタイヤ2本脱落…1本は防風板に衝突〈北海道七飯町〉
北海道南部の七飯町で2月11日、走行中の大型トラックからタイヤ2本が脱落する事故がありました。
事故があったのは、七飯町大中山にある高規格幹線道路「函館新道」上り線(七飯本町IC~七飯大川IC)です。
11日午前9時ごろ、函館方向に走行中の大型トラックの左後輪から、タイヤ2本が次々と脱落しました。
タイヤの1本は走行車線の前方に倒れたほか、もう1本は中央分離帯のガードレールに設置された防風板に衝突し、そのまま対向車線側に倒れました。
この事故でケガをした人はいませんでした。
トラックを運転していた40代の男性は仕事中でした。
男性は脱輪後、異音を感じて車を停止、車体を確認するとタイヤが外れていたということです。
男性は「タイヤ交換は2025年11月に会社の従業員が行った」などと話しています。
警察はタイヤ交換後、ホイールナットの締め付け状態などの点検を定期的に行うよう、ドライバーに注意を呼びかけています。
















