“優勝賞品は米1俵”米袋を使った「米そり選手権」―ことしも開催決定!『3月28日にテイネスキー場で』参加枠を最大規模500人に拡大<2月14日午前10時から募集の受け付け開始>
使用済みの米袋でつくった「米そり」で雪山を滑り降りる人気イベント、ことしも開催します。「北海道米そり選手権2026 ~北海道から世界へ! ホクレン サステナカップ~」が3月28日に開かれることが決まりました。
2021年から始まり、6回目を迎える今回は参加枠を最大規模の500人に拡大。キッズ・ジュニアクラス(5歳以上~小学生以下)と一般クラス(中学生以上)の2クラスで各250人が雪上のレースを繰り広げます。
会場は去年と同じ、サッポロテイネスキー場オリンピアゾーン「テイネスノーランド」の特設コース。優勝賞品は米1俵(60キロ相当分)です。
事前申し込みが必要
参加には事前の申し込みが必要。先着順で定員に達し次第、締め切ります。申し込みは2月14日午前10時から。UHBの米そり選手権公式ページで受けつけます。
参加費は1人550円。手数料330円も別途必要です。
主催はサッポロテイネスキー場とUHB北海道文化放送。当日スキー場では「テイネ雪山祭り2026」も開かれます。
UHBの米そり選手権公式ページ https://www.uhb.jp/komesori/championship2026/

















