【衆院選 北海道も自民大勝】道内12小選挙区のうち11選挙区制す_比例代表と合わせて15議席獲得「不退転の覚悟で」中道は北海道10区で辛勝_比例は3議席「これが選挙と思うしかない」〈北海道〉
2月8日投開票された衆院選で、北海道内では自民党が選挙区と比例ブロックで合わせて15議席を獲得し、大きく勢力を伸ばしました。
道内の選挙区では、札幌近郊の1区から5区までの全てを自民が獲得しました。
岩見沢市などの10区で中道が1議席を死守しましたが、残る6選挙区は自民が制しました。
一方、比例では自民が4議席、中道が3議席、国民が1議席を獲得しました。
「しっかり頑張ってまいります」(自民・和田義明氏)
激戦から一夜明け、札幌市厚別区などの5区で前回敗れた雪辱を果たした和田義明さんが地元で感謝を伝えました。
「今の状況を打破してほしい、変化させてほしい、希望が見えるようにしてほしいということが今回の結果だった。本当に自民党は不退転の覚悟で頑張らないといけない。本当に脇を締めていかなくてはならない。」
わずか21票差で中道で唯一、選挙区を制した10区の神谷裕さんは、結果を伝える新聞を見て勝利をかみしめていました。
「そうで(公明支援が)なかったらたぶん勝てなかったですね。(ただ)横を見たら一人だけになっちゃった。これは切ないですよ。これが選挙なんだろうなと思うしかないですよ」(中道・神谷裕氏)
当選者は12日に当選証書を受け取ります。


















