【雪下ろし代行】記録的大雪の札幌で”屋根の雪下ろし”は待ったなし!2人態勢で歩行者にも配慮しながら危険な氷や雪庇に対応_業者は「札幌市社会福祉協議会」のHPで検索し依頼する前に必ず”見積もり”を!
続いて向かったのは、この日の朝に依頼してきた女性の家。
「まずは見積もりをしてほしい」という依頼です。
「いったん見積もりしてきますね」(東久保さん)
「どこまでするかでしょ?」(依頼者の女性)
「やる範囲を決めて。これはどうします?」(東久保さん)
「これは婿がするから(しなくて良い)」(依頼者の女性)
「大丈夫ですか」(東久保さん)
「ありがとう」(依頼者の女性)
「雪止めがあるが(堆積しすぎて)オーバーランするから、その雪を庭に除雪してもらう。それと雪庇」(依頼者の女性)
「(Q:見積もりには納得しましたか?)はい、決めました」
「信用するから」(いずれも依頼者の女性)
見積もりだけの依頼でしたが、そのまま作業することになりました。
「『見積もりに来て』という依頼だったが(雪庇が)いつ落ちてもおかしくないですし、割と早くやったほうが良いかなと」
「(安全)ロープを持ったので(ハシゴを)上がっていく」
「(背中にスコップをさすのは)こうしないと片手がふさがったら危ないんで」(いずれも東久保さん)
敷地内での作業の場合も地上に1人を配置し、車などに雪が当たらないよう気をつけます。
「大丈夫そう?」(東久保さん)
「今くらいなら大丈夫ですが、それより(量が)あったら危ないですね」(同僚の男性)
ちょうど雪庇の下が駐車場になっているので、依頼した女性は心配していたそうです。
「落とした雪もちゃんと除雪してくれるので助かりますね」(依頼者の女性)
「とりあえず大丈夫そうですね」(東久保さん)
「きれいにしていただいてありがとうございます」
「すごいでしょう、私。数ある業者の中から選んだんだから」(いずれも依頼者の女性)
「センスありますよ、僕らを選ぶって」(東久保さん)
「自分で言ってるから」(依頼者の女性と家族)
「(Q:雪庇1軒分の雪下ろしはいくら?)8800円」
「(Q:見積り出してもらった方が安心?)そうですね」
「了承しているからね」
「ケガとかしてしまうことを考えたら(この金額で)やっていただくのが決め手ですね」(いずれも依頼者の女性と家族)




















