【ファイターズ】「サブグラウンドに来て!」新庄監督がメディアとファンを緊急招集
2月6日(金)、沖縄県で春季キャンプ第2クール初日を迎えた北海道日本ハムファイターズ。午前8時半頃、新庄剛志監督(54)がキックボードで颯爽と球場入りする姿を撮影していると、突然監督の口から「サブグランドに来て!」との言葉が飛び出しました。
【画像】ファイターズ沖縄キャンプ2026 厳しい守備練習をこなし苦悶の表情を浮かべる野村選手ほか
急いで現場に向かうと、全体練習の開始1時間前にも関わらず、ユニフォームを真っ黒に染めながらセカンドで守備練習をする野村佑希選手(25)の姿が。第1クール期間中に、新庄監督から届いた「セカンドやってみない?」というダイレクトメッセージがきっかけとなり、この日は野村選手が自ら志願をして早朝特訓を敢行しました。
野村選手が早朝特訓を志願したとの報告を受け、それを見守るため新庄監督もこの日は急遽球場へ早入りしたそうで、「志願して朝から特守を受けたいというのは良いね、徐々にじゃなく早速行動するのが良い。でも俺だったら朝からユニフォームを汚したくないけどな(笑)」と野村選手の熱意溢れる野球への姿勢を指揮官は喜んでいました。
7日(土)にエナジックスタジアム名護で予定されている紅白戦では、野村選手をセカンドで出場させると新庄監督。あいにくの天気となりそうではありますが、球場にはリーグ優勝に向かう新たな光が差し込むかもしれません。

















