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韓国の空港で倒れた苫小牧市の岩倉市長が3か月ぶりに本格的に公務復帰 会見では任期を全うする考え示す 「改めてチーム一丸となって市政運営を進める」

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 去年11月に出張先の韓国で倒れ、リハビリや治療にあたっていた苫小牧市の岩倉博文市長が2月14日、3か月ぶりに本格的に公務に復帰しました。

岩倉市長は14日に会見を開き、病状について、もう少しリハビリが必要だが順調に回復していると説明し、任期を最後までまっとうする決意を語りました。

「最後の任期中であり、3ヵ月の空白をつくってしまったことは大変申し訳ない。残された任期、改めてチーム一丸となって市政運営を進めてまいります」(岩倉市長)

 今月からリハビリを兼ね登庁を続けていた岩倉市長。

当面は対外的な業務を控え、2月22日から始まる議会の準備などにあたるということです。


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