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旅先で楽しむ新たなサービス「旅先納税」札幌圏で開始!電子商品券は宿泊施設や飲食店など206か所で使用可能

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 北海道・千歳市や倶知安町などに続き、札幌圏の11市町村が旅先として訪れた自治体に寄付をすると旅先で利用できる電子商品券をもらえるサービスを始めました。

 2月1日から始まったのは、札幌市などでつくる「さっぽろ連携中枢都市圏」の11の市町村が連携して行う「旅先納税」で、ふるさと納税の制度を活用したものです。

旅先で利用できる電子商品券をもらえるサービス開始

旅先で利用できる電子商品券をもらえるサービス開始

 具体的には、札幌をはじめ小樽や岩見沢など旅先として訪れた自治体に寄付をすると返礼品として、寄付額の3割相当の電子商品券を、その場で受け取ることができます。

 商品券は、宿泊施設や飲食店、観光施設など206カ所で使用できます。

 「足を延ばして新しい体験をしてみようというきっかけになるのではないか。札幌圏を楽しんで頂き、札幌圏のファンを増やしていきたい」(札幌市 天野 周治副市長)

 発行される電子商品券は寄付した日から180日の間使用することができます。


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