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「あきちゃん おめでとうございます」地元で祝福…別海町出身の河崎秋子さん“ともぐい”直木賞受賞―町長は「町民栄誉賞も視野に」

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 北海道東部の別海町出身の作家・河崎秋子さんの「ともぐい」が第170回直木賞に選ばれてから一夜明け、地元・別海町は祝福ムードに包まれています。

 別海町は役場内の電光掲示板には、朝から河崎さんの受賞をお祝いするメッセージの表示が始まりました。

 町では町民栄誉賞も視野に、感謝を伝えたいとして検討を進めています。

「ともぐい」が第170回直木賞を受賞

「ともぐい」が第170回直木賞を受賞

 「町全体がコロナ疲れの状況の中で、力強いエールを送ってくれた。あきちゃんおめでとうございます」(別海町 曽根 興三 町長)

 「名前が出た瞬間びっくりしたが誇らしかった。お互い忙しくなるけど頑張ろうねと会話した」(直木賞受賞 河崎 秋子さんの兄 淳さん)

 受賞した「ともぐい」は、明治期の北海道を舞台にヒグマと人間の闘いを描いた物語で、河崎さんは2022年に続き2回目のノミネートで直木賞受賞となりました。


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