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13歳のマレーグマ「ウメキチ」 個体数減少で繁殖のため山口県“周南市徳山動物園”へお引っ越し 札幌円山動物園

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 札幌円山動物園のオスのマレーグマ「ウメキチ」が10月25日、山口県の動物園に転出するのを前に、園内では別れを惜しむ声が聞こえてきました。

 東京都上野動物園生まれのマレーグマ「ウメキチ」。

 

 

 現在は13歳。2歳に満たないころ、円山動物園にやってきました。

 マレーグマの飼育をめぐっては、国内で20頭を下回り個体数の増加が急がれていて今回、山口県の周南市徳山動物園のメスとの繁殖が期待されています。

 25日、空路と陸を使っての引っ越しを前に別れを惜しむ声が聞こえてきました。

 

 

 「さみしいですけどずっと元気でいてほしいです」「ずっと長生きしてほしいです」(別れ惜しむ来園者)

 「ウメキチ」は18歳のメスの「マーヤ」とペアを組みます。


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