「北方領土でプロレスをやりたい!」リングの上から北方領土返還を訴える“元島民3世”レスラー“七星”選手〈活動のきっかけは父親がロシアに拿捕される事件が〉北海道
2026年7月、七星さんは元島民と一緒に洋上慰霊に参加しました。
「私たち3世、4世にもっともっと頑張ってもらいたいという声をすごくもらう。80年以上続けてきた返還要求運動を、止めるも、やめるも、動かすのも私たち世代だと」(七星さん)
北方領土問題をどう前に進めていくのか。
最も大切にしているのは、やはり。
「プロレスって無限の力があると思う。見ていると元気が出るし、闘いもお互いにリスペクトがあって成り立つスポーツ」(七星さん)
「同時進行じゃないと面白くないので、北方領土だけでもすごいことだけど、プロレスラーと並行してやっているっていうのが、私の中では面白いことだと思う。そこは並行してやっていきたい」(七星さん)
いつか北方領土のリングで、このアナウンスが流れる日を目指して。
「北方領土志発島(しぼつとう)元島民3世、七星!」(リングアナ)

















