北方墓参再開のめど立たず 元島民ら10人が羅臼町沖で洋上慰霊 先祖の墓に手を合わせる ロシアのウクライナ侵攻で北方墓参中断 プーチン大統領が択捉島を初訪問
元島民らが先祖の墓を訪れる北方墓参は、ロシアのウクライナ侵攻で日ロ関係が悪化し、中断しています。
再開のめどが立たないため元島民らが洋上慰霊を行っていて、今年は元島民や元島民2世の10人が参加し、羅臼町沖の中間ライン付近から先祖の墓に手を合わせました。
「島にも行けないしね、こういう機会に地元で洋上慰霊してくれるので、大変ありがたく思っています」(元島民)


















