「アルコールが抜けたと思った」レンタカーを運転していた東京都在住の男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕…男は容疑を否認〈北海道札幌市〉
北海道札幌市で、酒気を帯びた状態でレンタカーを運転した疑いで、東京都に住む男が現行犯逮捕されました。
道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、東京都に住む会社員の32歳の男です。
男は10月2日午前9時ごろ、札幌市中央区南4条東3丁目の市道付近で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、一般住民からの情報提供を受けた警察が男に職務質問し、呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたことから、男を逮捕しました。
男は1人でレンタカーを借りて運転していたということです。
調べに対し、男は「アルコールが抜けたと思った」と話し、容疑を否認しています。
警察は、男の動機や飲んだ酒の量などを詳しく調べています。
















