【日本ハム】北山亘基投手のお悩み相談「聞いてよ亘基」家庭菜園騒動や朝礼で使える鉄板フレーズ考案のお願いに名・珍回答
亘基の格言では「電気柵付けましょう」と色紙に記しましたが、「これは冗談です。面白い色紙を書きたくて書いた」と説明。「相手も、もしかしたら善意でやってくださっているかもしれないので、その善意を跳ねのけるような言い方をせずに、『ありがとうございます』と。その上で『自分でも手入れの技術をつけていきたいから、余白を残しといてください』みたいな感じで、優しく伝えてほしいなと思います」と助言しました。
それでも解決しない場合については、「看板を立てるなり、最終手段はこの『電気柵つけましょう』。これは最終手段なので、この色紙をお守りというか、これをずっと見て、『まだ我慢しよう。まだ電気柵はつけない』。で、最後、もうどうしようもない時はこれ見てつけてください」と語りました。
最後の相談は、「工場勤務です。朝礼で『さいこうきです!』のような鉄板フレーズが欲しいです。私の名前はユウイチロウです」というものでした。北山投手は「無茶ぶりっすか」と苦笑い。「思い浮かばないですよね。ユウイチロウさん、長いので、簡単にはめれないので、ちょっと難しいですよね」と約3分悩んだ末、朝礼の場面を自ら再現しました。「みなさん、おはようございます。今日も安心安全にやっていきましょう。じゃあ、まずユウイチロウさんから朝の挨拶です。お願いします。『朝イチロー、“夕(ユウ)”イチローまで頑張ります!よろしくお願いします』」
「朝イチから夕方まで頑張ります」にかけたフレーズを考案し、北山投手は「できた!すごい」と満足げな表情を見せました。ユウイチロウさんに「これ、言ってくださいね」と念を押し、最後はスタッフに向けて「こういう無茶ぶりはやめてください。ワード、フレーズ作ってください、みたいなの結構大変なので」と笑顔で訴えていました。

















