シンポジウム「村木厚子さんに学ぶ!『おどろきの刑事司法』」再審法改正と刑事司法の課題をテーマに〈札幌市〉
再審制度を見直す刑事訴訟法改正や刑事司法の課題をテーマにしたシンポジウムが8月11日、札幌市北区の北海道大学学術交流会館講堂で開かれます。
北海道弁護士会連合会の主催で、郵便不正事件で逮捕・起訴され、その後、無罪となった元厚生労働事務次官の村木厚子さんらが講演します。
当日は午後1時40分から「おどろきの刑事司法」と題して村木さんが講演するほか、 午後2時50分からは再審請求が続く鹿児島県の大崎事件の弁護人を務める鴨志田祐美弁護士が再審法改正の到達点と課題について報告する予定です。
また、午後3時20分からは「えん罪当事者を生まない再審法、刑事司法全般の改革を」と題した2人の討論も予定されています。
北海道弁護士会連合会の秀嶋ゆかり弁護士は「刑事司法について分かりやすく解説しているので、学生にも来てほしい」と来場を呼び掛けています。
定員300人ほどで、午後1時30分から午後4時まで。(開場は午後1時)
事前予約は不要、参加費は無料となっています。
問い合わせ先は011-233-3070まで。
















