【十勝岳で小規模噴火】15日ぶりの噴火となるも大きな噴石の飛散なし―噴火警戒レベル「2」継続…気象台は火口から1.5キロの範囲での警戒を呼びかけ
映像では、灰色の煙が火口から真上に噴きあがる様子が確認できます。
札幌管区気象台によりますと、6日午後2時17分ごろ、十勝岳でごく小規模な噴火がありました。
噴煙は、火口から高さ約300メートルまで上がりましたが、大きな噴石の飛散は確認されていません。
十勝岳の噴火は、7月22日以来、15日ぶりです。
今回の噴火に伴い、通常より長い火山性地震が観測されましたが、気象台は、噴火警戒レベル「2」の火口周辺規制を継続するということです。
火口から1.5キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒が必要です。


















