【なぜ陥没?】『道路の表面に穴ぼこがある』車道に"15~20センチの穴"…さらにその下には約1立方メートルの空洞が存在_ケガ人なし_市が原因究明進める〈北海道小樽市〉
8月3日夕方、北海道小樽市で車道が陥没し穴が開いているのが見つかり、市が原因を調べています。
車道が陥没したのは小樽市入船2丁目にある入船小公園横の市道です。
小樽市建設部によりますと、3日午後5時30分ごろ、目撃した人から「道路の表面に15~20センチの穴ぼこがある」と連絡がありました。
職員が確認したところ、穴の大きさは直径15~20センチほどで、下の地中には約1立方メートルの空洞が広がっていました。
これまでに落下した人や車などの報告は入っていません。
市は現場付近の市道約30メートルを当面通行止めにするとともに、汚水管など埋設物の点検を進め、陥没の原因を詳しく調べています。
















