"圧倒的な暴力で強盗も主導"当時18歳の特定少年に"無期懲役"求刑の背景『年齢の若さで説明できないほど悪質だと検察が判断』【元裁判官が解説】全国的に見ても異例のケース_8月7日判決の行方は
裁判で川口被告は暴行を止められなかった理由について「八木原被告から『もっとやって』と言われた」と証言。八木原被告の指示が暴行を続けた理由だったと、共犯者に責任を転嫁するような説明をしています。
この主張について内田弁護士は「上下関係や主従関係があったわけではないので、仮にそうした発言があったとしても、量刑を軽くする理由としてどれだけ影響を与えるか、裁判所はかなり慎重に判断するのでは」との見解を示しました。
さらに内田弁護士は、川口被告の判決が共犯者全員の量刑の上限を示す可能性が高いとし、「今後の共犯者の裁判にも大きな影響を与えるのでは」と述べました。
川口被告への判決は8月7日に言い渡される予定です。

















