「私はおなかを刺したんだと思います」酒に酔って夫の腹部を包丁で刺す_異変に気付いた隣人が腹部から出血している夫を発見し119番通報_25歳の女を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕〈北海道札幌市〉
同居する夫の腹部を包丁で刺したとして、札幌市東区に住む無職の女(25)が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
女は8月2日午後10時ごろ、札幌市東区の自宅で、40代の夫の腹部を包丁で突き刺した疑いが持たれています。
夫は意識がある状態で病院に搬送され、命に別条はありません。
警察によりますと、共同住宅の隣に住む住人が、事件後、廊下に出てきた女に会った際、女が犯行をほのめかしたため、室内を確認したところ、腹部から出血している夫を発見し、119番通報しました。
消防からの通報で、駆けつけた警察官が女を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し女は「私は夫のおなかを刺したんだと思います」と供述していますが、殺意については否認しています。
女は当時、酒に酔った状態だったということです。
警察はDV事案とみて、動機やいきさつを詳しく調べています。
















